ライトノベル「転生したらスライムだった件7」感想・あらすじ ~守るものが増えるほど世界は広くなる~
スライムとして異世界に転生したリムル。
仲間を集め、街をつくり、やがて国と呼べるものを築き上げてきました。
けれど大きくなったぶんだけ、外から向けられる視線も増えていきます。
テンペストを揺るがそうとする動きの裏には、ある存在の影がありました。
その正体にたどり着いたとき、話はそこで終わりません。
糸を引いていたはずの相手の、さらに向こう側。
思惑は幾重にも重なり、まだ見ぬ勢力の輪郭が浮かび上がってきます。
一方で、リムルの前には強大な相手が立ちはだかります。
かつては届かなかった力と、正面から向き合うときが来るのです。
そして仲間たちもまた、それぞれの戦いの場所へ向かっていきます。
※詳細はぜひ実際に読んでお確かめください。
2026-09-09