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#住野よる の記事

「麦本三歩の好きなもの 第一集」感想・あらすじ ~何気ない一日に小さな彩りを見つける~小説

「麦本三歩の好きなもの 第一集」感想・あらすじ ~何気ない一日に小さな彩りを見つける~

麦本三歩は、図書館に勤める20代の女性。 食べることや眠ることが好きで、こわい先輩には少しびくびくしながらも、気づけば応援したくなるような、ごく普通の毎日を送っています。 物語で描かれるのは、そんな三歩の何気ない日々。 特別な事件が起きるわけではありません。 朝起きて仕事へ向かい、誰かと言葉を交わし、おいしいものを食べて笑う。 そんな時間の中に、小さな温もりが静かに積み重なっていきます。 ※詳細はぜひ実際に読んでお確かめください。

2026-08-17

「よるのばけもの」感想・あらすじ 〜昼の顔と夜の顔のあいだで〜小説

「よるのばけもの」感想・あらすじ 〜昼の顔と夜の顔のあいだで〜

なぜか夜になると醜いばけものになってしまう主人公。 夜中の学校で出会ったのは、昼間の教室では居場所をなくしているひとりの少女でした。 昼と夜。 同じ相手を前にしているはずなのに、自分の振る舞いはまるで違う。 夜という静かな時間を重ねるうち、昼には見えなかった景色が少しずつ変わっていきます。 やがて彼女から投げかけられる、ひとつの問い。 昼の自分と、夜の自分。どちらが本当なのだろう——。 ※詳細はぜひ作品でお確かめください。

2026-08-09

「恋とそれとあと全部」感想・あらすじ 〜苦しくてそれでも幸せな恋のかたち〜小説

「恋とそれとあと全部」感想・あらすじ 〜苦しくてそれでも幸せな恋のかたち〜

めえめえとサブレ。ふたりの高校生の毎日は、軽やかな掛け合いから始まります。 ページをめくる手は、会話のテンポにのってすいすいと進んでいきます。 けれど、その奥にあるのは恋だけではありません。 生きること、死ぬこと——。 少しずつ、深い問いが顔をのぞかせます。 相手を想う気持ちが深まるほど、めえめえの心は揺れていきます。 近づきたいのに、こわい。 そんな矛盾を抱えながら、ふたりの関係は静かに動きはじめます。 ※詳細はぜひ実際に読んでお確かめください。

2026-07-15

「腹を割ったら血が出るだけさ」感想・あらすじ 〜感情のすれ違いが静かに胸に残る物語〜小説

「腹を割ったら血が出るだけさ」感想・あらすじ 〜感情のすれ違いが静かに胸に残る物語〜

【あらすじ】 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 茜とあいを中心に、 複数の登場人物それぞれの視点から 物語が描かれていく作品です。 1人の視点だけでは見えなかった 感情や本音が、 視点が切り替わるたびに 徐々に浮かび上がっていきます。 同じ出来事でも、 誰の視点で見るかによって 見えてくる景色はまったく違う。 その積み重ねが、 人間関係の複雑さや 感情のすれ違いを 静かに描き出していきます。 また、作中には 「少女のマーチ」という小説が登場し、 本編と並行するように 物語が進んでいきます。 読み進めるほど、 それぞれの物語が どのようにつながっていくのか気になり、 気づけば引き込まれていました。

2026-05-27

「また、同じ夢を見ていた」感想・あらすじ 〜「幸せとは何か」を静かに問いかける物語〜小説

「また、同じ夢を見ていた」感想・あらすじ 〜「幸せとは何か」を静かに問いかける物語〜

少し変わった小学生の女の子・奈ノ花。 彼女はある日から、 不思議な出会いを重ねていきます。 「南さん」「アバズレさん」「おばあちゃん」 「金色の瞳の彼女」—— それぞれ異なる境遇を持つ人たちと 関わる中で、奈ノ花は 「幸せとは何か」という 大きな問いと向き合っていきます。 日常の中に散りばめられた 不思議な出会いが、 やがて一つの答えへとつながっていく物語です。

2026-05-22

『君の膵臓をたべたい』感想|“今を生きること”を問いかける青春小説小説

『君の膵臓をたべたい』感想|“今を生きること”を問いかける青春小説

読み終えたあと、 「生きること」について 静かに考え続けていました。 『君の膵臓をたべたい』は、 命の儚さと、 人と関わることの温かさを 丁寧に描いた作品です。

2026-05-18